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かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

武田研ミーティング

20090514 - 武田研ミーティング


武田先生
海外出張に行くのをやめた


博物館の人が今度来るらしい
博物館とセマンティックウェブの融合を図りたい
ミュージアムのメタデータなど…


新日鉄ツアー
白山研と合同??
プロジェクトではなければ、一般コースを回る


深見さん
SearchEngineのカンファレンス
ニューヨークには研究者があまりいなく、広告代理店がいっぱい。
Webマーケティングなどが実際にどのように使われているかが見て取れる


ソーシャルメディア活用手法の再確認的なトピック
不況対策トラック
iPhone Androidの影響でモバイルが脚光を浴びる
Twitterブーム
単一アプリケーションから、アプリケーション連携クラウド
エンタープライズ分野でのマッシュアップIBMが提唱→技術的に面白いのでは??


ウェブサービス、SES/Web2.0 EXPOとともにソーシャルメディアの活用法に関する基本的な公演
大手代理店と大クライアントのプロモーションのケース報告もほとんど見受けられない。
yahooのエンジニア
パターンランゲージに則り、ソーシャルサービスの分類整理


CGMの活用
Q&Aサイト、youtubeバイラルのチャネルとして活用
自前で製品を広げるのではなく、どんどんコピってもらって使ってもらおう。


Android用開発スキルに関する講演が多くみられる
ポイントはデバイスの特徴への対応が中心
要するに携帯といった新しいデバイスでの操作を考えよう


MSがAppStoreとの競合サービスをリリース


Gui Kawasakiがキーノートスピーチでtwitterのみで1時間話す
多くのプレゼンターがプロフィール、メール、アドレス、ウェブサイトURLに加えてtwitterアカウントを表示。
ブログに変わるツールになるよ。
ブログ、facebooktwitterflickrが基本ツールとしてアメリカでは強迫観念となってきている。


使うからには効果があって、バイラルマーケティング媒体としてレスポンスが早く効果


さて、バイラルマーケティングとは…


企業の商品やサービスを消費者に口コミで宣伝してもらい、利用者を広げるマーケティング戦略。「バイラル」は「感染的な」という意味で、マーケティングの仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。
 一般的なマーケティング戦略では、企業は広告メディアを利用して直接消費者に自社のサービスを宣伝する。これに対して、バイラルマーケティングでは、既存のユーザに自社のサービスを知人に紹介してもらえるよう働きかけ、既存のユーザを通して間接的に自社のサービスを宣伝する。
 バイラルマーケティングには、サービスや商品自体が知人を巻き込みやすい構造になっている「1次的バイラルマーケティング」と、サービス自体には知人を巻き込む必要がなく、インセンティブなどで紹介行動を誘発する「2次的バイラルマーケティング」がある
 1次的マーケティングの例としては、ICQのようなインスタントメッセージングサービス、メーリングリストホスティングサービス、電子年賀状サービスなど、複数人の間のコミュニケーションを支援するものが多い。
 1次的マーケティングでは、ユーザはサービスを活用するために積極的にサービスを紹介する傾向が強まるため、サービスを提供する企業が特に意識しなくても、ユーザ間で勝手にバイラルマーケティングが発生する。
 2次的バイラルマーケティングにあたるのは、いわゆる「お友達紹介キャンペーン」のような商品販売サイトのキャンペーンに代表される、インセンティブベースのマーケティングである。
 例えば、ネット通販を行うWebサイトの場合、よほど商品が優れている場合でもなければ勝手に口コミが広がることはない。そこで、2次的バイラルマーケティングではユーザの紹介行動を誘発するべく、「お友達を紹介してくださった方に割引券を進呈」といったインセンティブを提供する。
 バイラルマーケティングでは、企業は少数の初期ユーザを抱え、口コミが発生しやすい環境を整えておくだけでよく、比較的コストもかからない(インセンティブ予算程度しかかからない)。特に1次的バイラルマーケティングや、2次的でもキャンペーンの内容が1次的バイラルなマーケティングは、手間の割に高い成果をもたらすことがある。前述のICQは、ほとんど宣伝を行わなかったにも関わらず1000万人規模のユーザを獲得している。
 このように、時として1次的バイラルはインターネットの勢力図すら変えるほどの破壊力を持つが、一方で、バイラルマーケティングでは宣伝の規模を企業がコントロールできないため、マーケティングの当たり外れが激しい。
 また、マーケティングが当たった場合でもそれがインセンティブ付きのキャンペーンだった場合、とんでもない金額のインセンティブコストがかかってしまう場合もあるなど、コントロールの難しいマーケティング手法である。


自分の書き込んだ商品などの似たtwitterの記事を関連表示が出てくる


GoogleによるKML、GeoRSSといった位置情報標準へのコミット


Open Stackという規格の提唱


Yahoo! Developer Network Blog, The Open Stack: An Introductionが伝えるところによればDiggによって開催されたイベントで「Open Stack」が紹介されたようだ。Open StackはWebを経由してユーザデータにアクセスすることを可能にする技術スタック。紹介されている主要技術は次の5つ。


Open ID
XRDS-Simple
OAuth
PortableContacts
OpenSocial
Open IDはWebサービスを越えたログイン認証を実現し、XRDS-Simpleはリソース探索に使われる仕組み、OAuthはユーザデータへのアクセスパーミッションを実現し、PortableContactsはアドレスブックやコンタクトデータなどの共有機能を提供する。OpenSocialはソーシャルウェブにおける新しい機能の提供に使われるフレームワークだ。


OAuthはユーザー認証だけに限らずに、あるサービスの内部にあるユーザのソーシャルグラフなどを他のサイトでも有効利用できるように考えている。
これが今後伸びてくるだろう。


Sierが好きなサムエルという規格??


GoogleがRDFAの埋め込みをするのでは…


エンタープライズ分野では
YahooPipesを社内で使いましょう。


マーケティング
不況、新規性…
リッチコンテンツはこれ以上なさそう
TwitterFacebookがメディアとしての標準化が進んできた


高橋メソッドがついにアメリカ上陸wwww


丹さん
辞書のソースを増やす
KotoBankを追加
全1038121ワードを登録
辞書の比較を行う
Wekipedia、kotobankはてなキーワード、Yahoo百科事典、ニコニコ大百科
ニコニコ大百科は専門性が高い


Wikiはてなは似ている
kotobankとYahoo百科は似ている
ネットの辞書は意外とユニーク性が少ない
著者で逆引きをかけてみると…同じ人が多く書いていることが多い


武田先生
書き手と読み手が誰でも参加可能
支配の相対化


古典的情報流通は個人を終わりにして終っていた
Web2.0的情報流通はインターネットの情報流通はループになってきている
集める→作る→公開する


WEB時代の学術情報流通の変化


量への対応
学問は細分化
電子出版の一般化
Web2.0化 オーソリティが価値を持たない
PegeRank論文はStanfordのTechnicalReport


新しい流通への対応
検索
メタデータ流通
オープン化、システム連携


何を記述するか
情報単位…論文、書籍等
概念…まだこれから
人…著者、研究者


どう構造化するか
オントロジー、社会ネットワーク


アイデンティティ管理は難しい
ネット上で同姓同名問題
オントロジーマッピング


研究者リゾルバー
研究者のID管理に基づく総覧
同一同名問題の解決


相沢先生がデータのゆらぎを解決


情報学の広場プロジェクト


時によってオントロジーは変化する
時代によって、学問分野は変わるはず


科学革命…17世紀
職業科学者、学会…19世紀に科学の制度化が行われた
産業化科学…第二次世界大戦後半に国家主導の巨大プロジェクトが登場
国、産業界などから要請を受けて、行うプロジェクト型の研究
お金の取れる科学が重要視されている
基礎研究が行われなくなってしまうことへの懸念


個人充足型
発信型、ヴィジョン型
LINUX型、ネットワーク型


ニコニコ動画研究会
ハンドルネームによる参加
アマチュア研究者


自分たちが学んでいる学問とは何か…
学部時代に学ぶべきだった
歴史的経緯を踏まえた上で再認識するべきである
でも今の常識も間違っているかもしれない
学術辞典のシンポジウムより


村上陽一郎


東大は産業界、政府からのお金が大量に入ってくるために
そういった研究に流れてしまう
お金の取れる教授が残って、研究のできない教授が出てしまう
しかしプロジェクトもする研究もするスーパー教授もいる


京大は一方でとてもアカデミック


SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列, 置換対象)
エクセルのヘルプを見てください。


A1:01-2345-6789
A2:電話番号01-2345-6789


=SUBSTITUTE(A1,"-","")
=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A2,"-",""),"電話番号","")


余談
0123456789と入力でセルは123456789の数値
セルの書式設定→表示形式→ユーザー定義の種類に
00-0000-0000
と入力で
01-2345-6789


0000000000
の入力で
0123456789
の表示


CiNiiをもっと使ってみてほしい
共著の関係から関連授業を表示する
タグの追加
掲示板の表示
6/12の発表があります


酒巻
ソース解説
実用性、おもしろさの2点で評価をするべき


[a-zA-Z0-9-_]+@[a-zA-Z0-9_]+\.+[a-zA-Z0-9_]
ドメインのリストを持っていたら、それを当てる


正規表現はやりだしたらきりがない


\t \n \r\ \f \v
改行の種類もいろいろ
urllib


ひらがな、カタカナクラスがすでにある

utf-8は書き方
unicodeは書き方を含んだものでutf-8utf-16などをいろいろ含む


pythonではアスキーunicodeutf-8


英語圏の人々はアルファベットには8bitしか割きたくない
アジア圏の人はもっと種類がいろいろあるからもっとbitを割かないと…


アマゾンとかで…



構造を指定するためにxpathを使う


Xpath
XML文書の中の特定の要素を指し示す記述方法を定めた規格。W3Cが勧告した標準仕様で、XSLTやXPointerで使われる位置指定の記述方式を独立させたもの。
 ハイパーリンクなどに使われる人為的に付加されたアンカーによる指定とは異なり、XMLデータを表す木構造をたどって文書内のあらゆる要素や属性にアクセスする手段を提供する。
 基本的な記述の仕方はUNIXファイルシステムに似ていて、文書木構造の頂点となるルートノードを「/」であらわし、以下、「/」で区切って要素をたどっていく。a要素の中のbという値を参照するには「/a/b」と記述する。
 ノードのデータ型やノードの種類、名前空間(XML namespace)の扱いなどについても規定があり、これらを使用して条件式や演算などを含んだ複雑な位置指定を行なうこともできる。


タグの中をごそっと抜きとるだけ


CSSセレクタはURLの長いところからタグを一発で抜き取る


抜き出しテクニックを磨こう

広告を非表示にする