かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

合宿報告会

情報学環教育部に関する記事を結構書いていると思うのですが…
そもそも情報学環教育部って東大生だけの組織ではなく、誰でも入れる組織なんです。
そんなことを知ってもらえるとうれしいです。


10月上旬に行われた情報学環教育部の合宿報告会がありました。
最近のはずなのに半年前のような懐かしさです。
時間が過ぎるのが早い気がします。


見れなかった報道班の発表やサブカル班の発表の様子が見れたのが良かったです。
自分がやってきたことが動画になってコンテンツとなるとなんだか現実より立派ですごく楽しそうに見えます。
実際楽しかったんですけど、客観的に見てみて、すごく魅力的に思えました。
たぶん教育部1年目の人たちが2年目の人たちがスゴそうに見えるのはそんなマジックなんだと思いました。


いろいろ客観的に見てみると…
情報学環教育部の人って、情報学環教育部にすごく魅了させられているんですね。
こうやってブログに書いたりするって正直異常だと思います。
自分が所属している学部のPRとか普通はしないと思います。
この記事を見ても、内輪ネタで外部の人はわからないと思うし、一種の宗教的な感じで、みんなが内部でいろいろ活動しているだなってことしかわかりません。
情報学環教育部楽しいよーなんて記事書いても、学校大好き、サークル大好きみたいなありがちな記事で少しアホっぽい印象を与えていると思います。
自分が学校楽しいよーなんて言う柄じゃないのはわかっているし、自分でもこんなにハマっていることが不思議でしょうがないです。
ただ本当にいいところってことを伝えられたらいいと思います。
外部の人が見たら何が楽しいのかわからないと思うけど、ただなぜか楽しいんですねw
みんなが義務ではなく、自主的にいろいろ活動できる場所でいいところなんです。
自分で新しいことを始めようとすると、同じ興味、好奇心、モチベーションを持つパートナーを探すのは大変でそれだけで一苦労です。
でも情報学環教育部って、いる人のモチベーションが本当に高いところです。
困ったことがあってもすぐ相談できるし、すぐ力を貸してくれるいい風土があります。
頑張っている人を素直に応援できる場所みたいな感じで居心地がいいし、文理問わずいろいろな人がいるのでそれもまた楽しい理由です。


もうすぐ情報学環教育部の入試があります。
学部の授業だけで満足できない、サークル以外で何か活躍したい、テレビ、広告、出版といったメディアに興味がある。
そんな人には本当に楽しいところだと思います。
別にお金もらってこの記事書いてるわけじゃないんですけど、なるべく多くの人に知ってもらって興味ある人に来てもらえたらうれしいです。
前述とおり、情報学環教育部は東大内にありながら、東大生じゃなくても誰でも入学できる組織です。
早稲田大学の人や筑波大学の人もいてハイブリッドなところです。
もし少しでも興味があったら声をかけてくださいな♪


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