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かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

iii Exhibition11〜夢見ていますか?〜

Event

昨夜はいろいろあったけど、それらは割愛するとして…
バイト終わったので大学に戻ってきて、
iii Exhibition11の展示会を見てきました。
この展示会は科学技術とアートの融合みたいなもので、インタラクションな装置を持っている芸術展で、学際情報学府先端表現情報学の授業でやっているものです。
院生になったら、聴講できるので来年はぜひ受講したいと思います。
ハイパーメディアクリエーターってこうゆうことを言うんだと思います。


screenshot


3年生の時から、何気にずっと見に行ってるのですが…
今年で11回目の開催らしく、出典数は過去最高の19点になっていました。
銀杏がピークで大学にはたくさんの家族連れが来ていました。

面白いなって思った作品をハイライトで紹介します。
実際に足を運ぶ価値がある展示会だと思います。
個人的には毎年とても好きです。


「呼吸する制作展」

室内に設置された二酸化炭素検出センサーで部屋の中の二酸化炭素濃度をヴィジュアル的に表示するものです。
こんなセンサー売ってるのか!!っていう驚きでした。


「夢、もしくはシュールな現実」

鼻息をビジュアル的に表示する作品。
口の前に設置された二つのセンサーの空気圧の差を検知して、自分が鼻で息をすると鼻から泡がぷぅぅぅーって出てくるものでした。
ハードウェア的な部分はやはり面白いものが多いと思いました。


「Tiny Dreamy Stories」

ICタグの埋められた絵本で、一番好きでした。
絵本をめくると上のプロジェクターからかわいい絵が本に映写されるものでした。
本のページの順番を変えるとストーリーも変化して、本当に面白かったです。
テロップが可愛く出てきて癒されました。


「without difinition」

押し寄せてくる波に手をかざすと、その手に「wave」という文字が出てくるものです。
こんな装置が原宿のカフェにあったら、絶対ウケると思うし儲かるなって思いましたw
サイエンスカフェって最近流行っているけれど、インタラクションを兼ね備えた芸術をカフェにおけば、自分は行ってみたいと思います。


「Archi/e Machina」

空気圧が常に変化して、動き続けるオブジェ。
スケールがでかくて、作るの苦労したんだろうなーっていうのが本音です。
動的部分の装置が目に見えなければ、もっと実用的で面白いんじゃないかなって思いました。


「ジャポッポ」

これもすごいです。
都内の路線図上にリアルタイムに電車が走っていて、あと何秒で駅に着くかを表示してくれます。
しかもSuicaをかざす端末があって、実際にその画面上で電車に乗れる面白さもあります♪


「あしもとをみて」

この床の上に乗ると、Twitterで東大に関するつぶやきが自分のまわりに表示されます。
今日は来てくれてありがとうって出ましたよー
イベントなどで使えそうな装置です。
そのイベントのハッシュタグのものを裏で取得して表示して出せば、コンサートのエントランスなどで楽しめること請け合いです。


他にもいろいろありましたが、時間がないのでこの辺で。
また来年も行こうと思います。
そして出典します♪

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