かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

インターン飲み

前回のインターン飲みはまったく人が集まらなかったので、再び開催でした。
麻雀&飲み会でしたが、自分にとってはためになるお話を聞けたなと思いました。
自分だけ学部理系でインターンに参加していたので、他の方は全員今年の春から社会人になるようです。
みんな就職活動お疲れっといった感じでした。
大学院に進学して正解だったと思うし、あと2年間あれば自分のことが思う存分できるような気がします。
お金と時間が今の自分にとっては必要な気がします。


http://farm3.static.flickr.com/2795/4280928458_553c37886b_m.jpg


それにしても、自分と分野の異なる人と話すとまた知識の偏りがあるような気がしました。
いろいろ本とか読まないといけないなと思いました。
とりあえず再びモチベーションがあがりました。
これで充実した研究&就職活動ができそうです。


こんな本を薦められたので、とりあえず当分はこれを読みます。
というか12000円って高い。

フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系

フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系


そして、デスボンド。
非人道的ながら、面白いと思いました。

金融資産に余裕がある人や、死んでから保険金をもらってもしょうがない、存命中に現金が欲しいという人の生命保険を70歳なら受け取り保険金額の2割、75歳なら4割といったレートを決めて買い取ることです。


例えば1億円の生命保険金を掛けている人が、買取会社に売ると2,000万〜4,000万の現金を貰う

買取会社は生命保険の残りの掛け金を払い続け、被保険者が死亡したら満額の1億円を受け取る


その後の仕組みは今話題のサブプライムローンと同じで、個々の生命保険を数千〜数万人規模で集め、8%ぐらいで回るABS証券化し、それがファンドに組み込まれていくという構造。
参考:http://sinnjitu369.blog101.fc2.com/blog-entry-25.html


こういった金融商品で過剰流動資金が生まれてるんですね。
デスボンドならパンデミックが発生しない限り、金融恐慌が起きることがないんじゃないのっていう提案らしいです。
生命保険って自分がなくなった時の家族のために存在している気がするので、
家族計画的要素は失われてしまいますね。


livedoorブログやめて、結局Twilogにした。
screenshot

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