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かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

第13回文化庁メディア芸術祭@国立新美術館

Event

はじめに

第13回文化庁メディア芸術祭に観てきました。
場所は国立新美術館で2月3日から2月14日までの開催です。
入場料無料でこんなに楽しめるイベントは毎年行かないと損です。
なんで今まで行かなかったのか疑問でなりません。


screenshot

メディア芸術とは

メディア芸術とはデジタル表現や先端テクノロジーを用いたメディアアートだけでなく、エンターテイメント性のあるアニメーション、漫画、ゲームなどを含む日本初の柔軟な概念です。
既存の文化ジャンルにとらわれることなく、時代の呼応に合わせた枠組みを提示しています。
情報学環の友人たちと14時から見始めて、16時半に出口待ち合わせにしていましたが…あっという間に2時間半が過ぎました。
帰りにパンフレットも買って家でも楽しめます。
見たい人いたら言ってくださいね。
アート部門、エンターテイメント部門、アニメーション部門、マンガ部門に分かれていて、簡単に大賞だけおさらいしておきます。

アート部門大賞

  • growth modeling device

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/images/pic_art00.jpg
玉ねぎの地上部分の成長の度合いに基づいた動的インスタレーション。このシステムは観察者と創造者の役割を果たし、変わりゆく生きた対象物を限定的かつ機械的に投影したオブジェを創りだす。単純なレーザーの目を通して、有機的に活動しているものを実を結ばない複製品に変え、自然を工業素材で再生しようとしている。
作品詳細

エンターテイメント部門大賞

  • 日々の音色


SOURのこの歌が問いかける"いろいろな価値の氾濫する世の中で、本当に大切なものは何?"の答えは、どんなに文明の利器が進化しても変わらないはず。たくさんの方の協力のもと、Webカメラで撮影した素材を編集することで、人と人がつながる気持ちをシンプルに楽しく表現した。
作品詳細

アニメーション部門

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/images/pic_anime00.jpg
多くの人に愛されロングランとなった『時をかける少女』から3年。一躍注目を浴びた監督・細田守が、満を持して送りだした最新作。キャラクターデザイン・貞本義行、脚本・奥寺佐渡子など『時をかける少女』のスタッフが再結集し、大家族アクションエンターテインメント映画に挑戦。入場者数100万人超のヒット作となった。
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マンガ部門

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/images/pic_manga00.jpg
11世紀初頭の北ヨーロッパおよびその周辺を舞台に繰り広げられるヴァイキングたちの生き様を描いた歴史漫画。主人公トルフィンは、戦場を生きる場所としながらも、いつか聞いた安息と豊穣の地、ヴィンランドを目指して旅をする。戦乱は終わるのか。心休まる日は訪れるのか。本当の戦士の物語が紡がれていく。
作品詳細

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