かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

集合知とウェブサービス

毎週水曜日の早朝に本郷三丁目で行われている三文会という朝食会があります。
この会は多くの大学院生や社会人が様々なトピックについて勉強する場で、横断的に学問を俯瞰できたり、多くの学生や社会人と知り合いになれるという点で魅力的な朝食会ではないかと思います。
大雨の朝でしたが、多くの方に来ていただけてうれしかったです♪
自分の興味分野を一度まとめて発表するというのは思考が整理されていいのかもしれません。

WEB2.0以降、ウェブの世界は目まぐるしい勢いで変化を続けてきました。GoogleAmazonFacebookTwittermixiはてな楽天GREEなどなど様々なウェブサービスが登場し、私たちの生活に浸透しています。今回はWEB2.0以降のトレンドとして、ウェブ全体で今何が起きようとしているのかを学生の視点で取り上げたいと思います。WEB2.0によってプログラムソースが書けない人でもホームページを持てるようになりました。今までプログラムソースが書ける人ではないと情報発信ができなかったウェブから、誰でも情報を発信することができるウェブに変化していきました。これらはブログやSNSによって、実現してきたことは言うまでもありません。そしてウェブ上では情報爆発が発生し、大量の情報が日々更新され、増え続けています。


すると普通の人の普通の知恵が集約された「集合知」というものがウェブから抽出できます。1人の天才やカリスマによって今までの歴史は大きく変わってきたのは事実です。しかし、往々にして多くの普通の人の意見が正しいということがあるのも事実なのです。「集合知」とはそんな普通の人の意見の集合で、英語でCollective Intelligenceと言われます。


乱立するウェブサービスの中で、果たしてウェブが進もうとしているディレクションはいったいどこなのか?今回は「集合知」を題材にしたウェブの魅力について紹介したいと思います。まだまだ未熟ですが、楽しんで聞いていってもらえたらうれしいです♪


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