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かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

予感研究所3

Event

最近まったくブログを更新できていませんでしたが、読んでくれている人がいるみたいで久々に書こうと思います。
ゴールデンウィークにお台場の科学未来館で行われていた「予感研究所3」というイベントに行ってきました。
最新技術を利用したデジタルメディア作品を見ることができる展示会で楽しかったです。
子供も大人も楽しめ、しかも無料のイベントとは行かないと損ですw


「予感研究所」の作品は、「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域(研究総括:原島博東大名誉教授)を中心とする研究プロジェクトの中で育まれてきました。


デジタル技術を使った映画、アニメーション、音楽、ゲームなどのメディア芸術において、作品の制作を支援する新しい手法や表現するための基盤技術を創出することがこのプロジェクトの狙いで、独立行政法人科学技術振興機構JST)が戦略的創造研究推進事業として進めているものです。


3回目となる今回は、科学技術振興機構における関連する研究プロジェクトと連携して開催することになりました。科学者とアーティストたちが、領域をこえて研究・意見交換をしてきた成果を「予感研究所3」として発表致します。来場者の方々と研究者の間の、より密接な交流の場となることを期待しています。


さてと、面白い作品を紹介していきます。


ワイヤーを利用して3次元空間の動きを画面上に映し出す作品。
3Dマウスを使って、画面上の熊を触れます♪


紙風船の設計図を自動的に生成する作品。
手書きで好きな絵を描くとそれを紙風船にした時のイメージを生成してくれます♪
アルゴリズムを聞いたけど、難しそうっていうw


自分の周りを球状に表示してくれる作品。
ボールが高速で回転しながら、まわりの状況を球にして表示してくれます♪
パノラマ写真ならぬ、球状写真の出来上がりです。



ワイヤーを利用した、クッキング体験ができる作品。
ワイヤーにつながれたフライパンを操ることで、コンピュータ上で料理が作れます♪
意外とステーキをうまくお皿に盛ることができませんでした。


自分の影にアバターが映写される作品。
帽子と手袋を装着すれば、画面上の自分の影に不思議とアバターが登場します♪
迫力ばっちりでした。


カメラワークを実践できる作品。
目の前のミニチュア世界に展開されるアクション映画をビデオカメラを使って撮影していきます♪
うまく撮影できているとGoodと評価されます。



Twitterと連動したポストイットを利用したコメント作品。
ポストイットにコメントを書いてウェブカメラで撮影するとすぐにTwitterと連携してアーカイブ化♪
MOTで見た時は後ろにQRコードがあったけど、今回は色を識別しているみたいでした。


体に流れる静電気を測定して指揮者になりきれる作品。
体を流れる静電気を測定して、指揮者のように手を振った時にそのリズムに合わせて曲を奏でることができます♪
きっとわかりづらいけど、指揮者育成マシーンみたいなもの。
自分のリズムに合わせて曲を流すことができます!
これが一番好きだったし、楽しいと思いました。
そして指揮者になるのは超難しいということです。


ピアノにあわせてコンピュータがドラムを弾いてくれる作品。
きっと難しいことをしているのだろうけど、何がすごかったのがわかりませんでした…
力不足でしたw


傾きを感知する吹き矢作品。
実際に吹き矢を構えて吹くと、画面上の的に当たります♪


声に合わせて首を振るフラワー作品。
女の子ウケがよさそうなお花がいっぱいでした。


いろいろあったけれど…どれもすごかったですw
これからのプログラマーはソフトウェアだけでなく、ハードも触れないとねっていうことですね。

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