かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

まっくらやみエンターテイメント・ダイアログインザダーク

みえない。が、みえる!
森を感じ、水の音を聞き、仲間と進むエンターテイメント‥
見えないから、見えるものがある。
ずっと、まっくらな中にいたくなる。
Dialog in the dark


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視覚に障害を持つ案内人に連れられて暗闇を旅する新感覚エンターテイメント。
エンターテイメントというより、ワークショップと言った方がいいのかもしれませんが。
何よりとても感動しました。そして世界観が変わりました。
人はこんなにも優しくなれるのかと痛感したり‥
五感が研ぎすまされていくがわかりました。
一見は百聞にしかず。
行ってみてください。そして体験してください。
きっと素晴らしい体験ができると思います。
決して後悔することはないと思うし、日常の生活になんらかのエッセンスを与えてくれると思います。


ハイネッケインタビュー(2007年 NHK)
――そばにいる誰かは、あなたを助けてくれる人なのです――

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?


暗闇の中の対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。
足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
仲間の声、乾杯のグラスの音。
暗闇のあたたかさ。


ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。


参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。


世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約6万人が体験しています。
引用元:ダイアログインザダーク

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