かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

ネイチャーセンス展

森美術館で開催中のネイチャーセンス展に行ってきました。
この1カ月は人生で最も丸の内、六本木に行った1カ月だったと思います。
地下鉄の出口、おしゃれなカフェ、リーズナブルなご飯屋さん…
こんなに都心を徘徊したのは初めてだと思います。
そんな時に見かけて、絶対に行きたいと思ったネイチャーセンス展でした。


ネイチャーセンス展


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/9f/bcc2fdbc55d0838efaca1008f5db566c.jpg


六本木という大都会のど真ん中の、しかも53階の立地に…
こんなにもダイナミックな展示を行うところが他にあるでしょうか?
空間を体感する美術館。
自分がいる場所を本当に勘違いしてしまうほど、不思議な空間でした。
真夏の中の雪景色、モグラになれる不思議な森、パンゲア大陸を見下ろす丘…
自然の存在感を感じずにはいられない展示でした。
ちょっとした小旅行に行ってきた気分です。



http://image.excite.co.jp/feed/orgrpt/chn11_rpt18328_Snow-rendering_500.jpg


この展示で自分はインスタレーションという言葉を学びました。
空間全体を作品とする表現手法のようです。
視覚、聴覚、嗅覚、触角すべてに訴えかけてきました。
これでやっと不思議な音、アロマのような匂いにも納得しました。

インスタレーション(Installation art)とは、1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。ビデオ映像を上映して空間を構成することもあれば(ビデオ・インスタレーション)、音響などを用いて空間を構成する(サウンド・インスタレーション)こともある。
Wikipediaより引用


そしてネイチャーセンス展では我らがクリエイティブコモンズもばっちり使われていましたよ。

情報を共有しようとすると、知的所有権法や著作権法が障害になる場合があるが、この運動の基本的なねらいは、そのような法的問題を回避することにある。これを達成するために同プロジェクトは著作権者が作品のリリースにあたって無料で利用できるようなライセンスのプロトタイプを作成、提供し作品がウェブ上で公開される際に検索や機械処理をしやすいようなRDFXML)によるメタデータのフォーマットを提案している。著作権を全て留保する "All rights reserved" といわゆるパブリックドメインである "No rights reserved" の中間の "Some rights reserved" が、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが規定する領域である。発起人はローレンス・レッシグを始め知的所有権問題、インターネット法などの専門家を多く含む。ライセンス(License)は文書、動画、音楽、写真など多様な作品を前提としている。ただし、ソフトウェアについては既に GPL などが存在することから特に対象としていないとしている。ネットワーク上でのリソースの流通に寄与する活動が認められ、2004年にアルス・エレクトロニカ賞を受賞した。
Wikipediaより引用

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