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かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

【感想】パコと魔法の絵本

ネタバレあります。
パコと魔法の絵本を見ました。
眠りながら見ていたので、きちんと全部見るのに3日間もかかりましたw
これは中島哲也監督の映画は見ておきたいなと思ってみました。
パコが可愛かったのはわかるのですが、ストーリーの良さがイマイチわからないという致命傷でした。
ありがちな話と言って終わらせてしませてはいけないとわかりつつも、物足りなかったです。
それゆえ下妻物語嫌われ松子の一生と比較をすると見劣りしてしまう気がしました。
そしてCGの技術はすごいなーと思いながらも、その派手さで押しているようにも見えました。
あとはキャストのメイクが濃すぎて誰が演じているのかわかりにくかったと思います。
ただ阿部サダヲのキャラはどんなにメイクが濃くても理解できましたw



パコと魔法の絵本 [DVD]

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木村カエラのmemoriesは好きになりました。
保育園の遊戯でも使われているみたいで微笑ましかったです♪



ストーリーはこんな感じです。
そう遠くはない昔、あるところに変人ばかりが集まる病院があった。
院内一の嫌われ者で偏屈な「クソジジイ」と呼ばれていた大貫は、ある日パコという少女と出会う。
彼女にも意地悪に接することしかできない大貫は、紛失した純金のライターをパコが盗んだと誤解して頬を引っ叩き、泣かせてしまう。
翌日、大貫は再びパコと出会うが、パコは大貫のことを覚えていなかった。
パコは事故で両親を失い、彼女だけは奇跡的に助かったが、事故の後遺症でたった1日しか記憶を保てないという記憶障害を持っていたのだ。
今日起こった出来事は、明日になれば全て忘れてしまう。
その翌日も、何事もなかったかのように大貫に近づいて来たパコだったが、彼が自分の頬に「触れた」ことは覚えていた。
パコと接していくうちに彼女の記憶に“何か”を残すことが出来るかもしれない。
彼女のために“何か”出来るかもしれない。
そう考えた大貫は、パコのために何か自分にできる事はないかと、病院の皆に頭を下げ、一緒にパコの愛読する絵本の演劇をしたいと懇願する。
童話好きっぽい人はぜひぜひ見てみてください♪

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