かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

宝くじを買い続けてしまうのにはわけがある。

年末と言えば、年末ジャンボ宝くじ!という方も多いだろう。


年末ジャンボ宝くじ2013を2000枚買ってみた結果。 - YouTube

基本的には1等が当たる確率は極めて低い。
だから多くの人はアホらしいということで買わない。
でも買う人もいる。
別に買うなと言っているわけではない。
これは確率論によるものだ。
もし仮に「宝くじに当たる確率を1/100としよう」
するとだ、宝くじは買い続けるとどんどん当たる確率が100%に近似してくることがわかる。
買い続けた時のシュミレーションをした時の結果が下記だ。

http://ara.moo.jp/etc/img/p1.gif

買えば買うほど、その確率はどんどん上がる。
「幸運は準備したものに訪れる」なんて言葉がある。
この図はまさにこれを表しているとも言える。
基本的には宝くじをどんどん買いつづければ、理論上は必ず当たるw
でもこれにはトリックがある。
人間は宝くじの大当たりを莫大すぎる金額だと思い、「∞」扱いし…
人生は有限なのに、「∞」扱いをする
そして∞/∞=不定形なのに、まるで買い続ければ当たるような錯覚に陥る。
宝くじを買う人は数Ⅲの極限を勉強した方がいい。
実はやってはいけない計算をしているということに気づくはずだ。
でも宝くじは夢を買っているというのも一理あっている。
「今回は当たるかな?当たらないかな?」っていうドキドキした気持ちを楽しむこともできるからだ。

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