かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

この世の中は一歩先読みして行動すると勝つ

株なんかは将来のマーケットの状況を自分なりに推測して勝つと儲かるわけですよ。
競馬もそう。
未来を想像する。
これと芸能界の楽曲は似ているわけです。


[HD] SKE48 - 12月のカンガルー LIVE (Full.ver) AKB48 NMB48 HKT48 乃木坂46 12 gatsu no kangaroo - YouTube

SKE48の楽曲に「12月のカンガルー」という曲があります。
12月とあるからには12月10日に発売されているわけです。
でもこのCDの企画はもっと前から走っていたはずです。
秋元さんは12月にはこの曲が流行るだろうなと思って先読みして、この曲を書いていたわけです。
サラリーマンとそのほかの仕事が大きく異なる点は「未来予測する点」にあります。
サラリーマンはただただ目の前にある仕事をひたすらこなしていく。
でも自営業はどうでしょう?
薬局だった場合に来月はすごい寒そうだから、ホカロンをいつもより多く入荷しようと考えるわけです。
サラリーマンと自営業の大きな差は「将来の予測をする」こと。
アフィ厨だってそうです。
将来はこんなことが流行るんじゃないかと思って、ネタを仕込んでおくわけです。
週刊誌がこぞってスクープを狙うように、アフィ厨もスクープを狙っておかないといけません。
2月になったら、恵方巻きの記事がバズるななんてことは金融的にマーケットの折込情報なのでお金にならないです。
東京駅の記念Suicaが売り切れて、再販されるっていうのも予測しておかないといけないわけです。
ネットオークションで転売しようと思った人はアホを見たわけです。
この世の中というのはスーパーも鉄道もなんでも予測によって成り立っているわけです。
今日は寒いから鍋の材料を多めに仕入れようであったり、
ここの人口増加率は激しいからここに新幹線を通そうと思ったりするわけです。
すべては予測によって回っています。

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