かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

株で勝てるかどうかなど、相関係数による

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株で勝つには一般にファンダメンタル分析か、テクニカル分析による。
でも僕がオススメしたいのは基本がっつりテクニカル分析がいい。
経営方針なんてどうでもいい。
大事なことはデータだ。

ここからは例えばの話をしよう。
もしもある株価が日経平均との相関を0以上をとって推移したとしよう。
すると少なからず日経平均と完全シンクロはしないけれど、相関係数0以上を取るので、買いポジションから入れば必ず勝てる。
これはビックデータによる。
逆に相関係数0以下を取った場合には売りポジションから入れば勝てる。
ファンダメンタル分析テクニカル分析の両方が大事なのだが、自分はデータを信じる。
経営方針なんて、素人にはわからない。
テクニカル分析はデータなのでわかりやすい。
データによって日経平均が3日連続で上昇した場合に次の日は必ず下落するというデータが取れれば、それをアルゴリズムで自動発注をかけるまでだ。
自動トレードなんていうものは過去の市場動向から法則を自分なりに導き出してアルゴリズム化するだけだ。
賢い投資家はすごい投資テクニックを持っているわけではない。
「勝利の方程式」を信じて信用買い、信用売りをして思いっきりレバレッジをかけているだけだ。
データさえ信じれば、勝てる。
勝てないのは人間のゆらぎが原因。
さすがに3日連続で上昇しているからそろそろ下落するかなー?っていうのは素人目の考え。
ある条件を満たしていれば4日上昇するというデータさえあれば、ポジションはロングだ。
これから株をやってみようかななんて人はエクセルのマクロを使って、日々のマーケット記録をつけるといいですよ。
すると勝てる法則が見つかる。
アルゴリズムの運営は人間の感性なんかより絶対に優秀だ。

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