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かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

なぜいいお店でワインを注文をするとソムリエがやってくるのか?

Diary

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(引用:
長良川おんぱく2013autumn ソムリエHIBINOの長良天然ワイン&五大陸ワイン会 【 18】ソムリエHIBINOの長良天然ワイン&五大陸ワイン会:開催レポート
)

レストランでワインを注文したことがある人は「ソムリエっているのか?」と疑問に思ったことはないだろうか?
ワインもビールみたいについで持ってきてくれよwみたいに。
でもワインをソムリエがその場でコルクを開けるというのには大きな意味がある。
お客様にコルクやラベルを確認してもらうこと。
素人がそんなことやってもわかるかよ!と思うかもしれないがワインにはコルクの二度打ち!という裏技が存在してしまうのだ。
ロマネコンティのワインの空ボトルに激安ワインを注いで、コルクの二度打ちをするとロマネコンティの偽物が出来上がる。
だから、ワインをボトルで注文する時、ソムリエが「このワインでよろしいでしょうか?」とテイスティングを行わせてくれるのには理由がある。

ソムリエ=ワインの能書きを垂れる人

という考えはためたほうがいい。

ソムリエはあなたに適切なワインを提供してくれる人

と考えを改めたほうがいい。
だってソムリエが「このワインは1950年物のボルドー産ワインです」と言ったら素人は信じるから。
医者やソムリエは専門知識の高さで信用される。

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