かずきち。の日記

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工業デザインが多い!21_21美術館の「デザインの解剖展」に行ってきた!

六本木21_21_美術館で開催中の「デザインの解剖展」に行ってきた。

21_21美術館に行くのは、「あ」展以来ですが、久々に21_21美術館に行ってきました。
この展示会はなかなか工業デザイン系の展示会でした。
21_21美術館ありがちなインタラクションな展示はありませんでしたね。

きのこの山のパッケージの歴史みたいなものの展示もありました。
メーカー系デザインを担当していないと楽しくはないかもしれません。
きのこの山のアイデアは発売の5年も前、昭和45年、明治の研究所にてアポロやチョコベビーなどの小粒チョコレートの今後について検討しているところからでてきた話でした。
昭和44年に明治の大阪工場ではアポロチョコの生産がはじまりましたが、当時はまだ売れ行きもイマイチで工場設備を有効に活用しようと大阪工場の担当者がもってきた試作品だったのです。
しかし。このアイデアには賛否両論でした。
何しろ、板チョコやチョコバーが全盛のころで、チョコスナックとしてはポッキーが発売されてまださほど時間も経っていない頃。今でこそファンシーで可愛いチョコスナックも、当時としては奇妙なお菓子として評価されても当然だったのです。その後発売に5年近い歳月がかかったことからも、当時のいきさつが想像できると思います。

#2121DESIGNSIGHT

kazukichi_0914さん(@kazukichi_0914)が投稿した写真 -

明治ブルガリアヨーグルトのパッケージデザインの展示もありました。
本当はPhotoshoptokaで作成しているんじゃないかと思います。
このデザイン展の監修は誰なのか若干、気になります。
1970年開催の大阪万博ブルガリア館で本場ブルガリアのヨーグルトが展示されたのを明治乳業幹部が試食し感銘を受けたのをきっかけに開発が始まる[1]。日本で初めてのゼリー加工を施していないプレーンヨーグルトとして発売開始。定期的にブルガリアから輸入された菌を使用しており、これはこの菌を現地以外で培養すると性質が変わってしまうためだという。また乳酸菌株をブルガリア国外に輸出するには政府の許可が必要で、その際の交渉過程で「ブルガリア」の国名を商品名に使用する事をブルガリア政府から正式に許可されている。駐日ブルガリア大使も「単なるイメージやブランド名としての『ブルガリア』ではない」と発言している。現在様々な種類のヨーグルトがラインナップされている。

これは牛乳が製品になるまでの過程がわかります。
検査がなかなかめんどくっそうだなと思いました。
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牛乳を作る工程

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六本木ヒルズから眺めた景色です!#roppongi

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