かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

わかりやすく説明!今さら聞けないbitcoinの正体!

インターネット上の取引で 広がるbitcoin

インターネットを通じた取引は拡大の一途を辿っている。
その中でもbitcoinの進歩は甚だしい。
時代に取り残されつつある人のために、仮想通貨って何?というのを説明しよう。

bitcoinは世界で5兆円を超える流通量

bitcoinが使える店舗は着実に増えつつある。
その中でも有名なものにビックカメラがあげられるだろう。

www.dream-seed.com
引用:
http://www.dream-seed.com/weblog/review/biccamera-bitcoin-payment

bitcoinを決済通貨に入れておけば、観光客も取り込める。
paypalではないが、グローバルにかつ、実店舗で使えるところが魅力だ。
危機感を覚えているのが、従来の銀行関係者である。
お客を持って行かれる可能性があるからだ。

ブロックチェーンが改ざんに強いわけ

bitcoinブロックチェーンを採用している。
ブロックチェーンとは分散型台帳と呼ばれるもので取引を暗号化して行われる。
仮想通貨はその暗号化が無限ループのように行われる。
銀行といえば、銀行の内部に重要なデータが一括で保存されているが…
bitcoinは分散型なのでその心配はない。
仮想通貨は重要なデータを守るためのコストを支払う必要が少ないので、手数料が少ない。

預金口座が改ざんされないのがハッシュ値の仕組み

ハッシュ値と聞くと、WinnyWinmxの時代を少し思い出すが、元データを一定のルールの元で返還した数値のことだ。
bitcoinの場合は16進数の32桁を採用している。
単なる32文字の不思議な文字列にすべてが入っている。
暗号理論でよく言われるのが、暗号を作るのは簡単。
でも暗号を複合するのが難しい。
bitcoinはまさに複合が難しい。
難しさは宇宙にある飛んでいるビー玉を探し出すくらい難しい。

ブロックチェーンが取引ブロックを表す

ブロックを進むごとに利用者同士のチェックが行われる。
そしてチェックが一番早く済んだものには報酬が支払われる。
住信SBI銀行の実験では高い耐性が認められている。
bitcoinは2009年の誕生以来、一度も改ざんや消失にあっていない。
これはすごいことである。
Mtgox事件は記憶に新しいが、安全性はbitcoinがピカイチである。