かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

【web担必読】Ads by Googleがなくなり、Adchoicesラベルとは何か?オプトイン・オプトアウトはわかりますか?

GoogleAdsenseはわかるけど…

GoogleAdsenseならわかるけどという方は多いと思います。
Googleの媒体向けの広告プラットフォームです。
Google検索エンジンという印象が強いですが、あの会社は広告枠を売っている会社です。
テレビ局とかとラジオと変わりません。

でもテレビ局や、ラジオ局と大きく異なるのは自分自身でコンテンツを作らないということ

テレビ局は広告枠を電通博報堂に売ってもらっています。
媒体というやつです。
ゴールデンの枠は15秒いくら?深夜枠はいくらのように金額が決まっています。

Googleの広告枠の売り方は?

Googleは時間帯による課金ではないです。
「言葉」に対する課金です。
保険、ローンなどの言葉に対して、広告を打とうとすると金額が高いわけです。
一方、どうでもいい言葉に広告を打とうとするとCPCは低いわけです。

CPCってなんだ?

これはネット界隈の広告用語です。

CPC = Click Per Cost

を表します。
広告1クリックあたりいくらの金額が発生するかを表します。
もちろん広告枠を売る人はCPCが上がれば嬉しいですよね?
アルタの電光掲示板とど田舎の看板ではCPCが違うわけですよ。
ネットのブログ運営者は自身のサイトのCPCを上げているというのが本音です。
趣味でブログを書いているのは結構ですが、AmebaやFC2の運営にせっかくの広告料を持って行かれています。
なんでブログを書いているの?っていう話です。
趣味なら結構ですが。

オプトイン・オプトアウトは??

オンライン行動ターゲッティング広告を表します。
オプトインするということは、広告ASPに自身の趣味嗜好を提供することを意味ます。
あなたのネット広告が、自身興味関心に近づいていくのはオプトインを許可しているのが理由です。
自分の関心にすごい近い広告が打たれているなーと感心する一方、あなたの趣味嗜好が思いっきりぶっこ抜かれています。
この人の購買行動がわかるのはもちろん、この人の性的趣味もわかってしまいます。
いつもは紳士的なあの人だけど、こんなこと考えてるのねっていうw

このサイトは大丈夫ですよ。
そんなことはしていません。

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ウェブはスターウォーズライトセイバーの戦い

会社儲けている人とウェブで儲けている人には大きな違いがあります。
それはマナーです。
ウェブは売れさえすれば手段はあまり問いません。
しかもどこで相手にお金を払っているのかもよくわからないし、末端の消費者と生産者(?)が面と向かって顔をあわせる必要がないです。
というわけで商品を売りたい側は一種やりたい放題で攻め込んできます。
現実世界ではできませんよね?
夜中にピンポーンして売りに来たら、そく公正取引委員会行きです。
その時間の概念がないのはネットです。

ネットで15:00っていうだけじゃ、相手に伝わらないんです。
「15:00に新宿駅の中央改札ね」って面と向かって伝えるのはいいんですが、ネットでその意思伝達は危ないです。
まー日本人同士ならいいかもなんですけど…
まずあなたがSkypeやLINEをしている相手がJSTタイムゾーンにいるという確認はしたのか?ということです。
地球の裏側の人とやり取りしているなら、タイムゾーンを明記するものです。
だからネット系の人に15:00待ち合わせねとかいうのは非常に曖昧過ぎます。
サマータイムでいいのかなーー?とか、相手はアメリカ人だからGMT-4でいいのかな?と考えます。
でもデンバー、ロサンゼルス、ホノルルなどなどで同じアメリカといっても時間は違います。

日本に住んでいるということは価値観が統一される危惧がある

日本でお昼って言ったらみんな昼です。
でもアメリカやロシア国民のお昼はみんな違います。
だって国土が広いから。
みんな違うのに、価値観を押し付けようとするのが日本です。
制服だったり、何かと型にあてはめようとしますよね?
文章が発散して終わりましたが、あなたの情報はブラウザを通してぶっこ抜かれています。
購買行動から性的嗜好まで。

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