かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

Analyticsは設置して、おしまいにしてはいけない。

Analyticsで大事なことは顧客のユーザの流れを掴むことが出来るという点。
これを上手く使えば、何ユーザがやってきて、どういうアクションを取ったかということのトラッキングが出来ます。
基本的にはユーザがやってきて、アクセス数が測れる。
やったーということになりますが…
そんな話は簡単ではない。
大事なことは商品をカートインして決済まで持って行くこと。
それが大事。
なので、今回気をつけたいことはショッピングサイトへの流入、カートイン、カート放棄率、決済率を完全にトレースすることにあります。
そのためには目標セッションというものを活用します。
新しく目標設定を作ります。
僕の場合は完全にカスタム設定で行きます。
ここで正規表現っぽい雰囲気で先頭一致などを気をつけて目標ページを決めます。
あとはユーザの何%が決済画面やカートイン画面に進んだかをニヤニヤ見ながら観察するだけです。
これだけでアフィリエイトでどれくらい成果が上がっているかがわかります。
基本的にアフィリエイターが成功しない理由は、最後の売上しか見ないからです。
今月は売上が◯万円だった。
ってことはどうでもいいのです。
むしろ大事なことは見込み客は何人居て、その取りこぼしがあって、最終◯万に落ち着いたんだって理解することです。
どこでその見込み客の取りこぼしをしてしまったかが大事なのです。
Amazonだって同じですよね?
カートインしてレジに進んで…ってトランザクションを完全にトレースしてるとは思うので
それをこちら側でもきちんと管理してサイト運営を気をつけようということです。
A8.netのやりかたがイマイチわかりかねるということが起きていますが、それは後々解決するとします。

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こうゆう画面ですよ。
お試しあれ。

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