かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

高学歴がトラブルシューターになりうる理由

トラブルシューターを作る人は頭が良くてはいけない。
たぶん高学歴な人がいい。
何故かと言うと「いかなるトラブルもそのシューターでMECEで扱われなくてはいけないから」。

http://panasonic.biz/netsys/netwkcam/support/image/trblst05.gif

トラブルシュートというのは非常に沢山の条件分岐がある。
いわゆるプログラミングで言うif文ってやつだ。
このif文を上手く回して全てのトラブルを網羅的に扱い抜くことがトラブルシューターにとって大事な秘訣だ。
そういう意味でGoogleのヘルプは素晴らしい。
基本的にいかなる問題もそのシューターに基づいて処理されるから。
大学受験の数学とは全くトラブルシュートになっていない。
ただ単にこの問題が出たから、この解法を使うかっていうだけでこんな別解やあんな別解もあってもいいわけだ。
でもトラブルシュートは確実にその問題を殺すという大事な使命がある。
だからこそ、トラブルシューターを作る人は本当に賢い人じゃなくてはいけない。

広告を非表示にする