
スマホアプリが増えてくる
昔の携帯電話は電話とメールだけだったのに
今のスマートフォンはカメラから地図、財布まで山ほどプリが登場している。
そうすると上記写真のようにアイコンがホームに散らかってしまい探すのが困難になる。
iphone-mania.jp
陰陽:
https://iphone-mania.jp/news-350477/
日本人が所持するアプリ数は2021年の段階で平均103個と言われており、
スマホの中には莫大な数のアプリが入っていることになる。
そのアプリ1つ1つをホーム画面の何ページ目のどの位置にあったかを覚えておくのは困難である。
本屋さんで本を探すときも「タイトル」「ジャンル」「著者」などで調べるようにスマホ内のアプリも整理整頓しておかなくてはいけない。
2017年からiPhoneではアプリをフォルダごとにまとめられる機能が提供されている
このようにアプリアイコンを長押しするとアプリが揺れて、重ねるとフォルダを作成できる。
「メールアプリ」
「地図アプリ」
「決済アプリ」
「電話アプリ」
「動画アプリ」
「カレンダーアプリ」
「ストレージアプリ」
「カメラアプリ」
「ヘルスケアアプリ」
「クーポンアプリ」
「物販アプリ」
のようにアプリをカテゴリごとに分類できる。

そうすれば「あのアプリどこ言っちゃったかな?」というときでもアプリを探すことができる。
それでもアプリが見つからないときはスポットライト検索
スポットライト検索というのは自分のiPhone内でアプリを探すことができる。
するとiPhoneがこのフォルダの中にありますよと教えてくれる機能のことで、簡単に目的のアプリにたどり着くことができる。
レジ前でポイントカードありますか?と聞かれた際に、スポットライト検索でポイントカードアプリ名を検索すれば
いとも簡単に目的のアプリにたどり着くことができる。
昔のスマートフォンは32GBなどの容量で容量制限からアプリを入れたくても入れられない事が多かったが、
今は逆にスマホの容量が大きすぎて逆に大量のアプリを入れられてしまう状況になっている。
なのでアプリを入れたけど、そのアプリがどこにあるかわからないという人はぜひスポットライト検索を使ってみてほしい。