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かずきち。の日記

Pythonエンジニア&元東大生のつぶやき

アインシュタインと小保方靖子〜研究は凄すぎると査読者でもわからない〜

Diary

http://orenomajesta.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a7/orenomajesta/slide_335370_3373534_free1.jpg
引用:
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http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b0-bb/hotsuma816reimei/folder/152709/06/25228606/img_0
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研究にはある種のパラドックスがある。
それはどういったことかというと…

一般論として引用がいっぱい付く論文はすごい!

という考えがある。
でも論文が凄すぎると言ってる意味がわからなくなり、誰も引用してくれないというパラドックスが発生する。

自分の論文が引用されない理由は2つある。

端的に論文がしょぼい。
論文がすごすぎて、何を言っているか理解できない。

の2点である。
良い研究者の条件はすごい研究をすればいいというわけでなくて、
上手に説明することである。

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