
従来のMNPとは?
まずはMNPの説明から説明から始めましょう。
MNP= Mobile Number Portability
のことで、電話番号をそのまま他社に持ち出せる仕組みです。
昔は携帯電話の機種変更をするときは本体を1時間ほど携帯ショップに預ける必要がありました。
みたいに案内されたはずです。
この従来の機種変更は2「ストップ」といいます。
携帯ショップで一度、待機時間ができてしまいすからね。
乗り換え前のキャリアと乗り換え後の両社キャリアで手続きが必要です。
それがワンストップ申請に
乗り換え前のキャリアと、乗り換え後のキャリアが情報連携して
シームレスに機種変更できます。
昔だったら、①乗り換え前のドコモでMNP番号をもらって、
②乗り換え後のソフトバンクにMNP番号を提出する部分が
この2段階が1回になるということです。
くだらなすぎる。
とはいえ、スマホの機種変更なんて数年に1回なのに
この申請のスピードをさらに上げるそうです。
他に改善するとこが山ほどありそうですが…
ふるさと納税で~ストップに味をしめたのでしょうか?
MNPワンストップが始まったらしたいこと
現在のスマホはahamo回線とpovo回線の2回線を積んでいて、そろそろMNP弾を放ってもいいかな?と思っているので
機種変更しようと思います。
とはいえ、キャッシュバックの上限金額が総務省によって決められているので
昔ほどおいしい案件はないです。
機種変更するなら月末に
スマートフォンの乗り換えは月末がいいのです。
なぜか?
携帯ショップの多くが契約ノルマを課されているので、
ノルマ未達の月末などには割り引いてでも新規契約が欲しいからです。
乗り換えを渋っているときに
「今日契約してくれたら、+1万円還元しますよ」
みたいなセールストークをされたら、ノルマ未達のショップの可能性が高いです。
まずは5月から携帯電話の機種変更のハードルがぐっと下がりますので、この機会に機種変更を検討してみるのもいいかもしれませんね。