かずきち。の日記

サーバサイドエンジニアのつぶやき

LUUPのバッテリーはどこで充電されているのか?フル充電の機体を選ぶのが重要


引用:
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1372490.html

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マニアックなチェーン店は郊外や駅のはずれにある

行きたいレストランは駅から離れているので、バスかなぁと思っていましたが
そういえば、今月末が有効期限のLUUPのチケットを持っていたのだと思いだしたので、LUUPでファミレスに行くことにしました。

LUUPはキックボード・ライドシェア

LUUPとは1分あたり15円で乗れる乗り物です。
公共交通機関だと駅や主要な駅前に設置がしてあり、見たことがある人も多いでしょう。
2020年5月にサービスリリースし、現在に至っています。
今日は有効期限が迫っている商品券を使うべく、決まったレストランに行かなくてはいけません。
そしてGoogleマップで検索をすると最寄駅から5.5kmのところにあるようです。
駅から5kmの店舗なので、バスで行こうかな?とGoogleマップで検索してみました。
往復でレストランまで480円かかるそうなので、これはLUUPで行こうかな?と。

LUUPの30分無料ライドチケットがあるのを思い出す

LUUPは大型連休前などに定期的に無料クーポンを配布してくれます。
そういえば、以前30分無料ライドのチケットを配っていたなと思い、このチケットで行こうと思います。
チケットは1枚なので、行きは徒歩、帰りはLUUPにしようと思います。

ファミレスから近いポートを検索する

LUUPのポートは至る所に設置されており、
緑色が「乗車可能な」機体があることを意味する。
灰色が「返却可能な」ポートで、LUUPの充電ユニットが余っていることを指す。


引用:
https://news.kcsf.co.jp/blog/luup-map.html

この地図を見ながら、「ここで借りて」「ここで返却する」を登録する。
利用ポート予約は10分間有効で、この間に実際にライドが確定すると返却ポートは予約者の占有になる。
LUUPは乗車するためには充電が必要となるので、必ず充電ポートが空いているポートに返却しなければいけない。
そこで次の利用者が確定するまでLUUP本体は充電されるのである。
東京23区内の都心であれば、ほぼ行きたい場所の近くにLUUPのポートはあります。
あなたが知らないことの場合が多いです。

LUUPのフル充電までは4.5時間

充電ポートに4.5時間置いておけば、LUUPは2時間走ることができる。
2時間以内の場所であれば、駅から離れている手が届きにくい場所にも行けるのでLUUPはおすすめである。

LUUPに乗るにはアプリ上で学科試験がある

教習所の学科のように、LUUP利用者にはこのような場面ではどのように対処しますか?のような試験がある。
この試験を通過しないと、乗ることはできない。
普通免許を持っている人であれば、問題はないと思う。

ただ高校生などでもLUUPの試験は通ってしまうので、間違えてLUUPが高速道路などに侵入してしまうとニュース沙汰になる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09fcc09f97dbbc1e718f2a9ed3246d1b5cc8b372

LUUPに乗っていて事故した場合はどうなる?

当然ながら警察には届けることになるが、LUUPの保険は対人・対物無制限の保険料が利用料に含まれることになる。

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