
コンバージョン計測cookieとは?
まずはコンバージョンからお話をしなくてはいけません。
コンバージョンとはウェブマーケティングにおける「成果」や「ゴール」を表しており、
特にインターネット分野では「商品購入」「会員登録」「資料請求」が起きることをコンバージョンが発生したと表現されます。
なるほどと、つまり成果の発生することをコンバージョンというのだなと。
消費者はどこの媒体で意思決定するのかは人によって異なります
例えばあなたが新しいパソコンを購入するとしましょう。
その際にいろんな情報を集めると思います。
価格コムのランキングを見たり、Amazonのセールを見たり、誰かのブログを見たり、いろいろ情報集をしながら商品の購入を決定します。
この構造は不動産契約に似ている

不動産の賃貸などを契約したことがある人はわかると思いますが、物件は様々な不動産屋さんで扱われています。
A不動産会社でも「あいうえおマンション」の「101号室」を扱っているし、
B不動産会社でも「あいうえおマンション」の「101号室」を扱っていたりします。
つまり消費者はA不動産会社からあいうえおマンションの賃貸契約をしてもいいし、B不動産会社からあいうえおマンションの契約をしてもいいわけです。
その際に消費者は相見積を取ります
なるべく安く入居したいので、いろんな不動産会社で話を聞いて仲介手数料が低い案件で決定します。
株式もスーパーの野菜も同様で、なるべく手数料が安い取引ができたほうが良いので消費者はいろんなお店を回ります。
でも最後にはどこかで購入決定をするはずです。
その時に消費者の意思決定をもたらした媒体でコンバージョンしたことになります。
それは何日前まで遡ることができるのか?を決定するのがコンバージョンCookieです
消費者はインターネットをしていると知らないうちに様々なタグ付けをされています。
「こいつはAmazonで買う人だ」「こいつはトヨタの車に乗るやつだ」「こいつは食べログでレストランの比較をしたやつだ」
とラベル付けをされています。
おそらく消費者はマーケティング会社にはどう取り扱われているかを知らないと思います。
GoogleChrome→︙→その他のツール→ディベロッパーツール→cookie項目を見ると自身の情報がどう抜かれているかわかる

ここではどのサイトにどんなラベル付けをされていて、いつまでそのタグ付けが有効かを見ることができます。
数多くのマーケティング会社にラベル付けされていることに気がつくことでしょう。
なので、時々そんなcookieをパソコンから消去してあげる必要があります。
こうすることで他人につけられたつばを消すことができるわけです。