
温泉や銭湯に行くと休憩コーナーがある
漫画や雑誌などが置かれていて、
「今買うべき最新の家電100選」とか「東京のオおしゃれカフェ特集」とかの雑誌が置かれていて、ここ行きたいなぁとか思うわけです。
その中の一つでサウナ特集が載っていまして、施設名と場所などが載っています。
一昔前なら、メモを取る、スマホで写真を撮るみたいな手を使っていたと思いますが…
今回私がメモしたかったのは全国なサウナ施設名と場所をメモしたかったので、
Googleレンズを使って全国のおすすめサウナ施設地図を作りました。
Googleレンズって何?
まずGoogle検索は「言葉」だけではないです。
Google画像検索では、撮影した写真と似た写真を画像検索してくれます。
ここまではGoogle検索では初歩中の初歩です。
今回はGoogleレンズの使い方に触れながら、全国なサウナ施設の地図を作成しました。
まず紙に印刷されている文字をテキストデータに変換します
手書きだったり、印刷してある文字をテキストデータに変換することでコンピュータでも扱えるデータに変換します。
www.youtube.com
引用:
https://www.youtube.com/watch?v=oEwETj_hbzg
Googleレンズを知らない人はこの動画を見てみましょう。
今回はここでいう「文字起こし」を使用しました。
雑誌の文字をデータ化して表にしてみました。
表にするだけなら手動でもできそうですが、真髄はここからです。
A列に施設名・B列に住所を格納します。
施設名+住所から地図上に落とし込む
サウナ名称はA列
位置情報はB列
と宣言することで、地図をマッピングできます。
元データは書籍
書籍は住所は載っているけれど、Googleマップに連携していませんので
Googleレンズでデータ化して可視化しまうのがいいでしょう。
今回はスマホに入っていたサウナのデータを可視化しました。
他にも
Googleマイマップは、自分だけのカスタム地図を作成・共有できる便利なツールです。主な使い道として、以下の5つが挙げられます。
1. 🗺️ 旅行・イベントの計画と共有
行きたい観光スポット、宿泊先、グルメ情報を地図上にマークし、メモや写真を追加できます。
複数の場所を結ぶルートを作成し、旅程を視覚化できます。
作成したマップを同行者と共有・共同編集し、「旅のしおり」として活用できます。
2. 💼 ビジネスでの顧客・拠点管理
顧客リストや店舗、営業拠点などのデータをインポートし、地理情報として可視化できます。
営業エリアの確認や、効率的な訪問ルートの最適化に役立ちます。
チーム内で地図を共有し、情報共有や業務の効率化を図れます。
3. 📝 趣味やライフログの整理
お気に入りのカフェ、ラーメン店、写真スポットなど、特定のテーマに沿った場所を地図上に集めて自分だけのガイドブックとして記録できます。
訪れた場所の記録(ライフログ)として活用し、情報を整理・蓄積できます。
4. 🏠 Webサイトやブログへの地図埋め込み
作成したカスタム地図を、自身のWebサイトやブログに埋め込んで公開できます。
お店の場所や、特定のテーマで集めたスポットを訪問者に向けて分かりやすく案内できます。
5. 🚨 地域活動や防災マップの作成
避難所や災害時の危険箇所、AED設置場所など、地域に特化した情報を集約した防災マップを作成できます。
バス路線やコミュニティ内の重要な地点などをマークし、地域住民向けの案内図として活用できます。
などの活用ができまうので、ぜひGoogleマイマップ・Googleレンズを使ったことがない人はぜひ使ってみましょう。


